2020年半沢直樹ネタバレ

ネタバレ!半沢直樹2の一話のあらすじは?ドラマをまた見れる動画サイトを紹介

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2020年7月19日からついに半沢直樹2が始まりました。

倍返しだ!

の言葉で2013年には最高視聴率42%を叩き出した人気ドラマがコロナで延期になりながらもようやくスタートです。

この記事では半沢直樹2の一話についてあらすじをまとめました。

半沢直樹2、一話はじまりは奪われた子会社の仕事

2013年は東京中央銀行から出向を言い渡されておわった半沢直樹。

ドラマでは出向先での東京セントラル証券が舞台となる。

東京セントラル証券にある日、取引をしている電脳雑技団の平山社長から買収の相談を受けた。

電脳雑技団が買収したい相手は東京スパイラル。

東京スパイラルは検索エンジンの会社として急成長を遂げているIT企業である。

株価から買収に必要な額は1500億円。

東京セントラル証券では子会社のため、普段は大きな案件がない。

またとない大きな案件に会社では皆目の色を変えて前向きな話し合いがなされていた。

そんな中、半沢直樹は案件の大小ではなく、顧客である電脳雑技団の利益を第一に買収を手伝うのか手伝わないのか検討すべきだと訴えた。

それでも利益のことしか考えない上司の諸田、そして社長の岡によって成功報酬として提案し、契約を結んでしまうのだった。

契約を結んだはいいものの、いいスキームが出せない東京セントラル証券は2週間経ってようやくスキーム案を持って電脳雑技団を訪れた。

しかし、スキーム案すら目を通さない平山社長から驚きの言葉が放たれたのだった。

「遅い。もう契約はなかったことに。」

戸惑う半沢直樹たちに平山社長からは話を聞くことができず、仕方なく電脳雑技団を出た。

会社を出たところで、偶然東京中央銀行の伊佐山と出会う。

「電脳のメインバンクとしてちょいとな」

という伊佐山の言葉に違和感を感じた半沢直樹は東京中央銀行時代の同期渡真利に最近1500億円の融資がなかったか確認を取るとこれから稟議にかけるという話を聞く。

半沢直樹の違和感は正しく、電脳雑技団の案件は親会社に取られてしまっていたのだった。

 

半沢直樹2一話、水面下で動いた買収

東京中央銀行では電脳雑技団と買収を進めようとしていた。

半沢直樹は渡真利から連絡をもらい、買収をするという日に株価をウォッチングするが、一日大きな数字の値動きはなかった。

15時を過ぎてから渡真利に確認するとこう返ってくる

「動きはあったさ」

なんと電脳雑技団は時間外取引で制限ギリギリの30%の東京スパイラルの株を買い占めていたのであった。

同時にホームページで公開会見を開き、東京スパイラルの買収を宣言、一方買い取られた東京スパイラルも負けないと敵対買収の方向に向かうことになったのだった。

 

半沢直樹2一話、銀行でうごめく思惑

東京中央銀行では伊佐山中心に対立する構図が変わりつつあった。

もともと大和田常務の腰巾着だった伊佐山だが、不正を半沢直樹に暴かれて以降、上にのし上がるために大和田を裏切ろうとしていた。

そこで味方につけたのが副頭取の三笠である。

次期頭取の椅子を狙っていた三笠はこの1500億円の電脳雑技団の買収案件を成功させて銀行内での足固めにしようと企んでいたのだった。
 

半沢直樹2一話、東京セントラル証券に送り込まれていた刺客

東京セントラル証券の案件がなぜ親会社の東京中央銀行に知られていたのか。

半沢直樹は東京セントラル証券に情報を流したものがいると考えた。

そこで会社のパソコンからのメール送信履歴を調べようと通達を出すことにした。

その晩、会社に忍び込んだ者がいた。

諸田と同じく銀行出向組の三木だ。

電脳から言われた買収のための良いスキームを東京セントラル証券から出すのは無理と踏んだ諸田が伊佐山にリークしていたのだった。

その見返りに二人とも銀行に戻る人事を得ていた。

メールの証拠を消そうとしていた三木を捕まえた半沢直樹は全てを吐かせ、メールの証拠を持って密会していた諸田と伊佐山に突きつける。

しかし、一歩早く手を売っていた伊佐山はパソコンからメール受信の履歴を消していた。

証拠などない。残念だったなと嘲笑う伊佐山に半沢直樹はこう返した。

「この借りは必ず返します。やられたらやり返す。倍返しだ。それが私の、モットーなんでね。」

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